呉ジュニアテニスクラブ

マナー心得 

更新日付:2009年4月7日


 ◎ 佐藤次郎物語 

 

 ◎ マナーキッズテニスの紹介 ・・・ 本クラブの指導でも、このコンセプトを採り入れ、マナー強化をして行きたいと思います。

 

     マナーとは約束、ルールを守ること、挨拶は「心と心を結ぶリボン」、人の嫌がることをしない、用具を大切にする、「宜しくお願いします」「ありがとう
     ございました」の仕方指導

 

小笠原流礼法常任理事 鈴木万亀子総師範による正しい
お辞儀

   

 挨拶をすることは礼儀秩序の基本であり、社会生活をして行く上では潤滑油となる。礼儀、躾は幼少期から本来的には家庭内で身につける課題
 であるが、自分自身がキチンと出来ていない親が増え、また子供に嫌われたくない気持ちで厳しく指導できていない。

 これは、日本の社会全体の問題でもある。

 挨拶、礼儀については指導者、保護者、学校の先生がタッグを組んで取り組めば必ず改善される。

 そこで、単にテニスの技術を教えるだけではなくて、挨拶、礼儀等「あたりまえ」のことをプログラムに組み込む。

  

 ◎ 呉ジュニアマナー ・・・ 少しづつ内容を強化して行きます。

          

 

ジュニア心得

五箇条
No 項 目 説 明
 あいさつをキチンとする

 
 テニスを始める時、終わる時、早く帰る時はあいさつする。

 ( あいさつをして得することはあっても、損をすることはありません。 )

 けじめをつける


 勉強する時は勉強し、テニスする時は、いっしょうけんめいプレイする。 

 ( 例 : ボール集めのときは遊ばない。 )

 皆となかよくする


 誰と組んでもカバーしながらプレイする。友人が多いことは、幸せなことです。

 ( あの人はへただから組みたくない。でも、へたな人と組んで勝ったら喜びが大きいですよ。)

 目標を持つ


 テニスも1番、勉強もクラスで1番になるような目標

 ( 目標設定は自由 : 2人の中で1番→クラスで→学年で→呉で→広島県で→日本で→世界で )

 元気が一番


 学校の成績が1番でも、病気がちでは、意味がありません。

 ( 入社試験では、スポーツマンを優先します。あいさつができて健康な人は、活躍できるからです。)