その他情報

更新日: 2009年11月1日

 

   

 

項 目 内 容 備考
スポーツ会館    0823−22−1264  バレーコート、二河コート使用可能確認 
総合スポーツセンター(郷原)    0823−33−0608  コート使用可能確認 
パートナー変動制   パートナー変動制纏め表  纏め表、抽選番号、組合せ表
年末・年始   年末・年始コート使用簿  

都市対抗

   2009年4月11日(土)に都市対抗テニス大会が三原運動公園テニスコートで開催されました。

  広島市、福山市、東広島市、三原市、尾道市、呉市の6都市による対抗戦ですが、今年度で最後の大会

  になる可能性もあります。しかしながら、選手の皆さんは各市の代表として全力を尽くして熱戦が繰り広げられ、

  見ごたえのある試合内容でした。

  我が呉市は、1回戦で尾道市と対戦し、5勝2敗で快勝するも、準決勝戦では、優勝候補の広島市に惨敗しました。

  健闘した試合を通して、今後、更なるレベルアップするための猛練習をすることを密かに誓いながら帰呉しました。

試合成績

高川トレーナー提供資料

               熱中症対策

               ストレッチ体操   

腰痛予防
膝痛予防
下肢
スタティック
フロアー用
自体重(床編)

テニス用語  : フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より出典

 テニスの用語は、ロイヤルテニスで使われるフランス語の用語から命名されている。

テニス

(tennis)

フランス語の動詞tenirの命令法2人称複数形で、「受け取れ」 (hold) という意味の「トゥネ」(tenez; z は発音せず)に由来する。これはロイヤルテニスにおけるサーバー側のプレイヤーの掛け声であり、「サーブするぞ!」 (I am about to serve!) ということを意味する。ゴルフで「フォア!」 (Fore!) というのと似ている。
ラケット
 (Racquet)

フランス語の「raquette」からきているが、この語はアラビア語の手のひら(rāḥat)に由来する。

ガット

 (gut)

ラケットに張られている網。正式にはストリングスと言う。ガットの語源は「腸」。

デュース

 (Deuce)

「両プレイヤーは同点」 (to both is the game、the two players have equal scores) を意味するフランス語の表現、「a deux le jeu」に由来する。ただし、現在、デュースはEgaliteである。

ラブ

 (love)

卵を意味するフランス語、「l'œuf」に由来する。ゼロの記号「0」が卵形をしていることから使われた。

「15」「30」「40」というスコアの数え方は、当初は、0、15、30、45であったものの、45の5が省略されるようになったものだという説が有力である。なお、フランス語では「15」、「30」、「40」は「quinze」、「trente」、「quarante」であり、全仏オープン等で聞くことができる。

フランス語では、古代ガリア(ケルト)の影響で20進法が一部残っており、60〜100は20進法である(なお、同じラテン系言語であるイタリア語、スペイン語、南仏語等にはこの現象は見られない。)。そのため、70=60+10、80=4×20、90=4×20+10という表現をする。
キープ サーバーが自分のサービスゲームを取得すること。

ブレーク

(break)

レシーブ側が相手のサービスゲームを取得すること。テニスという競技のルール上、原則的には相手のサービスゲームをブレークしなければ試合に勝つことはできない。ただし、ファイナルセットにもタイブレークが適用されている試合に関しては、この限りではない。
サーブ ボールを空中に離し(「トス」と呼ぶ)、そのボールをラケットで打つこと。「サービス」とも言い、サーブを打つ人を「サーバー」と呼ぶ。サーバー側コートのベースライン後方から対角にある相手コートのサービスエリア(サービスボックスとも言う。)にサーブを入れる事で、ゲームのポイントが開始される。サーブがサービスエリアに入らなかった場合、前述のように(「ルール」の項を参照)、1ポイントにつき1度のみ失敗(フォルト)が許されており、もう一度サーブを打つことができる。2度目のサーブも失敗した場合、ダブルフォルトとなり、サーバーはそのポイントを失う。トスを上げる場所は特に規定されているわけではないが、多くの場合、頭上に上げる。相手がサーブしたボールに触れる事ができなかった場合、これを「サービスエース」と呼ぶ。また、かろうじて触れられたものの、エース級のサーブでポイントを取った場合は「サービスウィナー」と呼ぶ。サーブの種類はボールの回転で分類されることが多く、主に「フラットサーブ」、「スライスサーブ」、「スピンサーブ」などと呼ばれる球種が存在する。しかし実際のところ、これらの球種の分類は回転量や回転の方向についてのものであるため、明確な区別が難しく、複数の性質を併せ持つ中間型も多い。(「スライスサーブ」と「スピンサーブ」の両方の性質を持つ「トップスライスサーブ」などが知られている。)また、回転ではなく打法における分類としては、ラケットの先端を水平よりも下側に向けた状態から打つサーブを特にアンダーサーブと呼ぶ。
フラットサーブ ボールの回転量が少なく、軌道の変化に乏しいので、他の回転をかけたサーブに比べるとサービスエリアに入れることは難しいとも言えるが、その分最もスピードを出すことのできるサーブである。
スライスサーブ ボールを切る(スライス)ようにして打つことで回転をかけることから名のついたサーブである。(ただし実際に「切るようにして打つ」ことがこのサーブを上手く打つにあたって適切かどうかについては意見の分かれるところである。)右利きの場合、ボールはサーバーから見て左に曲がりながら飛ぶ。上から見たとき、反時計回りの回転が主となる。左利きの場合は曲がる方向も回転も逆となる。
スピンサーブ 前方への回転が主で、落差の大きい軌道を描く。このため、前述のフラットサーブなどよりも比較的サービスエリアに入れることが容易である。バウンド後は回転の影響により他のサーブに比べて高く弾む。回転方向によっては、やや左に跳ねさせたり、逆にやや右に跳ねさせたりといった調節も可能である。ちなみに漫画「テニスの王子様」の作中において「ツイストサーブ」や「キックサーブ」という必殺技が登場するが、これらのサーブはもともとスピンサーブがこのような別名を持っており、同系統のサーブであると考えられる。一方、これらの呼称をそれぞれ独立したサーブとして差別化しようとする動きもあるが、現段階では明確に定義化されているとは言えない。そのため、やはり総称としての「スピンサーブ」という呼び方が一般的であるといえよう。

フォルト

(fault)

サーブで打ったボールがサービスエリアに入らなかったときのコール。1ポイント中に2度フォルトすると「ダブルフォルト」となり、サーバーはそのポイントを失う。

レット

(let)

プレーをやり直すこと。サーブ時、打ったボールがネットに当たってサービスエリア内に入ったり、トスしたボールが着地するまでに打たなかったりした場合、サーバーにはもう一度そのサーブをやり直す権利がある。(トスの精度が悪いとサーバーが判断した場合、わざと打たずにトスをやり直すこともできる。)また、プレー中にほかのコートからボールが入ってきた場合などにもコールされ、そのときはサーバーがファーストサービスからプレーをやり直す。
ネット サービスで打たれたボールがネットに接触した場合、審判が発するコール。このコールによってボールがネットに接触したことを確認し、その後、そのボールがサービスエリアに収まった場合はレット、収まらなかった場合はフォルトをあらためてコールする。
リターン
サーブを返球すること。返球したボールがサーバーに触れずにポイントを得た場合「リターンエース」と呼ぶ。

ボールボーイ

(ボールパーソン)

テニスの試合中に、ラリーが終了したボールを拾ったり、選手にボールを渡したりする専門の係。多くの場合、正式な訓練を受けた子供たちが行う。
トス
  1. サーブの際にボールを上空に投げ上げる動作。
  2. 試合開始時に先にサーブを打つ選手を決定するための動作。コイントスによる方法も見られるが、どちらか一方の選手が持つラケットを用いる方法が簡便である。これはグリップを軸にしてラケットを回転させ、地面に倒れ静止した時点での状態で表裏を見るものである。このとき、ラケットを投げた選手は、相手側の選手に対して次のような呼びかけを行う。
    ラフ・オア・スムース (rough or smooth)
    かつてのラケットには、飾りガットと呼ばれる紐が結わえられており、紐が平坦に見える側が表(スムース)、凸凹に見える側が裏(ラフ)と判断される。スムース・オア・ラフとひっくり返して言うこともある。
    アップ・オア・ダウン (up or down)
    飾りガットが廃れた一方で、グリップエンドにラケット製造者のマークがあしらわれるようになったため、これを用いて表裏を判断するようになった。マークが正しい向きになっている場合は表(アップ)、上下反転している場合は裏(ダウン)と判断される。
    フィッチ (which)
    上2つの選択肢を特に指定せず、単に「どちらか」を答えさせる意味での呼びかけ。